PCRを感染症の診断に使ってはならない…

PCR開発者 キャリー・マリス
徳島大学 大橋 眞

PCRはウイルスの有無を高感度に検出することが出来る技術であるが、PCRの開発者であるキャリー・マリス博士は「PCRを感染症の診断に使ってはならない」という遺言を残した。

私たちは微生物とともに生きている。そのほとんどのものは常在性であり人間とは共生関係にある。

もし常在性の微生物が病原体であると認定されてしまうと、健康な人を病人として隔離する危険な社会が実現する。医師はPCRに支配されて異議を唱えることも出来なくなり医療が混乱する。

徳島大学名誉教授 免疫生物学

医学博士 大橋 眞

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