パレートの法則ってご存知ですか?

私はつい最近、知ったのですがイタリアの経済学者ヴィルフレド・パレート氏の物事の現象は

80対20のばらつきが生まれるという法則です。

妙に成る程ねーーって納得したんですけど(笑)

例えば話しで、、、

✳️お金持ちの2割が世の中の富の8割を保有している。

 ✳️アリさんの2割は一生懸命働き8割は怠けている。

 ✳️人の2割は学んだ事を活かすが8割は何もしない。

セッションでもお伝えしたアドバイスを実行する人は、2割でその分、結果を出されています。   8割の人は、なかなか実行するまでにならない。

8割の人に入っている人が2割の人になれば結果を出せるのに、、、と思いつつも

私もその8割に属している事が多々あります(笑)

飛び抜けて目立つ存在にはなっていない😅

結果を出せる2割に入るチャンスは

誰にでもあります‼️

2:6:2の法則

こちらも面白い2:6:2の法則です。

例えば話しで

✳️学校全体で頭の良い子供が2割存在すると6割の子供が普通の能力で2割の子供が勉強が苦手という子がいるそうです。

✳️超がつくほど良い人が2割存在すると6割の人が普通で、2割の人が悪い人が存在する。

確かに人間関係で思い当たるフシがあったように思います。

職場で会社の為に真面目に働く人が2割

普通に働く人が6割

どちらかと言えば不真面目働く人が2割いたように思います。

これって人間関係でも良くある事で、何処の職場にも必ず2割は苦手な人が存在します。

仲良くしたい、一緒に昼食を楽しく食べようと思ってお声かけするも『一人が好きなんで!』ってお断りされたりしてました。

確かに無理に合わせる必要はありませんからねっ。

こんな事もありました、、、

職場で不真面目な人に対し周りから注意して欲しいと言われて指導するも、それが原因でチームワークが更に乱れた事がありました。

不真面目な2割の人に普通或いは超真面目に働いて下さい‼️と言っても無駄な事で余計に上手くいかなくなります。

そう言う場合は、2割の人に期待したり当たり前を説いても動かない人なので足を引っ張られない為にも自分がやるべきことをする方が無難です。

超真面目な人にとっては目の毒となり腹立たしい思いになりますが正義を正しても自分にとっては良い結果になりません。お相手にするだけ損をします。

普通に働く人を引き上げてあげる方が得策です。

お友達関係も人数が増えるとバラつきが出るのは仕方がないんだなぁ。って思います。

だから職場やお友達やサークルなど人が多く集まる場所では苦手な人・ワガママな人・自己中な人は必ず存在することを知っていれば気にする必要はありません。

2割の人に気を使ったりイライラしたりする事でご自身がストレスになる必要はありませんよね☺️

でもつい気になってしまう。。。

という事もありますけど、

この法則を思い出してみて下さい。