龍で始まり龍で終わる旅

先週金曜日から日曜日まで九州は、武雄から熊本に戻り東京・山梨・静岡・東京そして熊本といハードスケジュールを無事終了しました。今回は、神池には時間が足りず行けませんでしたm(__)m


🌈熊本から武雄へ

ずっと行きたかった草場一壽先生の工房を予約してもらい説明を聞きながら一つ一つ鑑賞してきました。古民家の工房は、明治に建てられた生家と言う事でした。残念ながら撮影禁止でしたが素晴らしい建築でした。

二階の作業場であった場所に龍の存在を感じながら「この部屋で瞑想すると龍が現れるような感じ。」と案内して下さった女性に話すと「草場先生は、ここに龍が現れてそれで龍を描かれたのが始まりだと仰っていました。」と言われてビックリ‼︎でした。

作品の中には、珍しい陶板画の大日如来様・観自在菩薩様・富士と龍・木花咲耶姫様など見る角度によって彩が美しく魅入ってしまいました。木花咲耶姫様の絵は池に映る姿の磐長姫様も描かれて陰陽も描かれているんだと改めて感動しました。

感動のまま勉強会に参加し早朝6時に熊本へ、、、

🌈熊本から東京へ

熊本は、雨でしたが東京羽田に10時40分着お天気も良くってルンルンでしたが!土曜日なので大渋滞にあい都内を出たのは14時近く、富士の浅間神社しか行けないのでは?と言う感じで朝もスーパーで購入したパンのみでお昼も食べずに富士へ向かっていました。

渋滞の中、気持ちもネガティブになるとゾロ目の1111や7777など見かける空には龍雲が沢山、見えていました。

富士山に近くなると雲に覆われて富士山が見えにくく、私の中では、龍を引き連れて向かっているのでその為だと思っていました。