鬱のときは、鬱のままでいなさい。

ただ、鬱になっていなさい。

自分の鬱で鬱になってはいけない。

鬱になったら、ただ鬱になっているがいい。

それと闘ってはいけない、気分を変えようとしてはいけない、それを無理になくそうとしてはいけない。

それが起こるのをただ許すがいい、それはおのずと去っていく。

生は流動的だ、なひとつとどまらない。
あなたは必要とされない――
川はひとりでに流れていく、それを押さなくてもいい。
もしそれを押そうとしているのなら、

あなたはまったくのばかなのだ。
川はひとりでに流れる――
それが流れるのを許しなさい。
Osho

5月病ならぬコロナ病で心が常に警戒心や感染からの防御などによる心が常に心配や怖れの状態になっている人が増えているように思います。

特に暑い日中にマスク着用により息苦しさで過呼吸やパニックになってしまう人、

暑さでノボセてボーっとしてしまう人、

それが日々、起きてしまうと気持ち的にも滅入ってしまいます。

また、コロナでお仕事をお休みされていた人の場合や新入社員の方など慣れない仕事や環境からのストレスであったり

休日明けによって仕事の量も半端なく増えてしまって残業が増えて心も体も長期休暇から元に戻すには、正直シンドイはずです。

それでもって社会人として責任持って行うのが当然だと扱われますので真面目な人や責任感の強い人、おとなしい人、プレッシャーに弱い人は、特に注意が必要です。

無理してでも頑張ったり我慢したりするのは、決して良いとは言えません。

色んな感情との葛藤が起きてくると心と身体のバランスが取れなくなり精神的に参ってしまいます。

ここ数年では、心療内科の受診する人が年々増加しています。心療内科では、カウンセリングと薬で改善をしていきますが薬の副作用には、くれぐれもご注意下さい。

私の身内でも5月の後半頃でした。
頭がボーっとなり息が苦しくなり過呼吸のような感じが数日、続くので心療内科を受診することになりました。

診断では、パニック症。
軽めの漢方薬などを処方されたようでしたが薬を飲んで1〜2日頭がボーっとするし虚脱感と異常なダルサがある。
漢方薬でない薬を飲むと変なことを考えてしまう。。。

死のうかな。。。
自殺したくなるような変な気持ちになったりする!と言ってました。

それを聞いて、その薬は飲まないで医師に相談したが良いと伝えて私からもゴッドヒーリングを行いました。

一週間後に医師に話すと何万人に一人しか出ない副作用だろう!と言われて薬は、漢方薬のみにして貰ったようでした。

それから1カ月でパニック症の症状は出ていないようです。

この出来事から、、、
2012年に、このようなメッセージを受け取っていた事を思い出していました。

「これから先、異常気象やストレスなどから多くの人々が心身に支障を来たす者が増え鬱やパニック症も増えて行くでしょう。
だからこそヒーラーの存在も必要不可欠となっていく時代が来るのです。」

ハートフル♥️セッション

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