父の日

小さい頃から何故か私は父の心配ばかりしていた

父は心も体も弱かった。

でも気は強くて強情でワガママだったし家族や親戚に心配かける事が多かった。

それが原因で母が強く逞しく成らざるおえないと

大人なって理解が出来たけど、、、

子供の頃の母は本当に怖かった。 

母というより父親の貫禄があったから、

その分、今とは違って父は子供には優しかった。

だから子供の時は父の方が好きだった。

でも中学生になっ友達が電話する度に父が邪魔して切ったりするうちに嫌になり始め成人を前に彼が出来た時も父の悪意から彼との距離が離れてしまい。父への信頼も無くなった(笑)

当時、父は娘を嫁に出したくないからワザと別れるようにしていたらしく、、、

今頃になって独身でいる私に

『結婚もせんで!』と平気に言うのを聞く度に苛立つ事もあったり、真から心の病いだわ!って諦めて受け入れるようになりつつあります。

でもね・・・ 

この父が居なければ私は存在しないDNAは紛れもなく父と一致(血液も干支もピッタリ)している(笑)

ここに居て色んな体験や精神世界を学ぶキッカケの一つでもあるから、、、 

父に感謝するしかない。。。

まだ少し父への抵抗はあります。

理想像の父とは程遠いけど

今日は感謝して過ごそう(笑)

だって嫌だと思っても父親なんだからねっ。

取り敢えず

『お父さんありがとう。父親になってくれて』