本来の自分に戻り

満10年を迎えた節目と2020年は、転換期を迎える私は、本名で仕事を行う決意をしました。
5月に入って急にそう思うようになったのも
コロナウイルスの影響でした。
生きるとは、なに?
この先の人生は、どうなるの?
熊本地震の経験でも日常生活がどんなに恵まれて幸せだったかを痛感したけれど
コロナウイルスは、更に自由さを失う感覚と先行きが見えない不安が入り混じっていました。
明日もある明後日もある
それが当たり前のように生きていだけれど
明日が必ずしもあるとは限らない
コロナウイルスだけでなく
明日、何が起きても不思議ではない。
不安や恐怖ばかりを考えているのではなくて
今、生きている。
だから今を大切に生きる。
もっと、色んなことをやっていれば良かった。とか後悔しないように。
今だからこそ出来ることをやってみる。
そして生きている私という存在を
自分自身が認めて生きる事が大切だと
気づいた。
私は、28才の時に大手の生命保険会社に勤めていました。当時、同僚が姓名判断の鑑定
に行くから一緒にと誘われ私も結婚したいから鑑定してもらいに行った。
霊能者や占いに頻繁に行って頃だったので名前も手相も良くないとは知ってはいたけれど
更なる追い討ちを伝えられた。
「32才で結婚を逃すともうあとはない!結婚する為には改名印鑑を作るしかない。」
と言われて考えることもなく即決で購入
30万の印鑑を作成すも、、、
二度目の交通事故に遭い生命保険会社を辞めたり体調も悪くなり不運が続いた(笑)
結果、32歳は結婚する人も現れず33才では
一年に二度の交通事故に遭う、、、
ずっと使わずにいた名前と印鑑を
40才で人生最大の絶望を味わっていた頃に、
「ヒーラー となる運命」だと告げられて
何故かしら改名を使って10年間やり続けてきました。きっと必死に自分自身を変えたかったように思います。
本名は、両親が初めての子供だった事と当時から両親は考え方が合わず喧嘩ばかりだったらしく見るに見兼ねた看護婦さんが当時、流行っていた名前を言ったことから久美に決めたらしく、、、
それを聞いていただけに名前に愛着が全く無かった。
でも字の持つパワーと読む音のパワーは別物だと知り読み音での名前の意味を知ってから不思議と愛着が湧いてきました。
正直なところ姓名判断や占いが人生のすべてではないという事。
それこそ運命は、
自分自身で変えられる。
もし、
変わらないように思えるならば
自分自身を心底、
信頼していないから。
今が未来を創ると言いますが、
この瞬間、未来に向かって進んでいます。
コロナウイルスから生きる意味を
心底、真剣に受け止めています。
自分の命を守ることは、
人の命を守ることでもある。
今からが本当の意味でも
新生地球に住む価値ある人になる
絶好のチャンスとなるでしょう。