散歩コースに晩白柚と八朔の果実が収穫期を迎えてました。

夏は、ミカンの花の香りで癒されて春には果実を食べさせて頂ける

🍊幸福の蜜柑の木🍊

数日前に一緒に散歩に行く母方の叔母に、

『そろそろお裾分けして下さるからマイバッグを持ち歩いた方がイイよ❣️』と話していたら

翌日の朝散歩中に

『◯◯さん❗️みかん食べるね❓』と声を掛けられた叔母は、

「食べます。ありがとうございます。あっでも袋を持って来てないから後から貰いにきます。」と話していました。

『ねっ❗️昨日だったけ。袋を持って来てた方がイイよって言ってたよね🙂』

直ぐに言い訳をする叔母を母と笑いながら散歩から帰り晩白柚と八朔を沢山頂きました。

食べきれないので御近所にもお裾分けしました😃

晩白柚は、、、

ルビー色の果実でピンクグレープフルーツのような酸味の苦味があり食べ出したら止まらない(笑)

八朔のオレンジ🍊は、まだ酸っぱくて寝かせてます😅

この晩白柚は、女性にはかなりオススメな果物です❣️効能もご覧下さいねっ。

食べると整腸作用が確かにあります。

高齢になると便秘になりやすいようですが母も調子が良いようです。

そしてクエン酸の効果もあるのかしら❓疲労感がなく血液サラサラを感じるせいかダイエットにも良い気がしてます。

調べて見るとペクチンは、動脈硬化とコレステロール値の上昇を抑える‼️

勿論、食べ過ぎはNG🙅‍♀️です。

晩白柚は捨てる部分がありません。

皮もジャムやピールにしたり皮をお風呂に入れると美肌効果と温浴効果もあるようです。

アレルギー体質の方や皮膚が弱い方は皮をお風呂に入れるのはNG🙅‍♀️です。

余談ですが、余りの美味しさにハマって、まだ食べたいね❣️

と母と話していたら、またもや散歩中に収穫された晩白柚を沢山頂きました。

同じく御近所さんにもお裾分け出来ました😄

毎朝の散歩コースには🍊幸福の蜜柑の木🍊に

【晩白柚ちゃん、八朔ちゃん美味しい実をありがとう😊美味しく頂きました❗️夏は甘い香りを楽しみにしてますよ😆💐】って声を掛けています。

そして、、、皮の間にある白いワタをザボン漬け風に母が作ってくれました。

子供の頃に食べた懐かしいオヤツ。とは言っても、当時は苦手😁で我慢して食べてました。

【晩白柚ザボン漬けのレシピ】

晩白柚の白い綿約250g・50g
白砂糖250g・グラニュー糖適量

1.白い綿の部分を切り取ります。更に適度な大きさに切ってボウルにお水を入れて白い綿を苦味を抜くために30分ほど浸けておきます。

2.浸けておいた綿を水洗いして水気を縛りとります。
3.お鍋に白砂糖を入れて白い綿を20〜30分煮詰めます。

4.白いワタをキッチンペーパーに置いて水分を取ります。水分が取れたらグラニュー糖をお好みでふりかけます。

※更に半日ほど天日干しすれば乾燥してドライフルーツぽくなります。

✳️晩白柚の皮の甘煮(ピール)にするのも同じ用量です。晩白柚の実や皮をジャムも美味しても美味しいです♪

晩白柚の効能

クエン酸・ペクチン・ナリンギンという成分が豊富に含まれています。

✴︎クエン酸は、体内の酸性物質を減少させたり疲労回復や血液をきれいにする効果

 ✴︎ペクチンには整腸作用があり便秘に効果ありペクチンは水に溶けるとゼリー状にかたまるため、便秘のときは、水分のなくなった便をやわらかくして排便をうながし下痢の時は、ゼリー状の膜になって腸壁を守ります。 コレステロール値の上昇を抑え動脈硬化の予防にも役立ち乳酸菌などの腸内の善玉菌を増殖させます。

✴︎ナリンギンは皮の白いワタの部分の苦味が ビタミンPでビタミンCが一緒になると血液をサラサラにして血管を強くする効果

✳️蜜柑やオレンジ系の果物やオレンジジュースなどは、糖分があるので1日1個の量が目安です。晩白柚などは大きいので3分の1位が良いでしょう。オレンジジュースならコップ1杯です。

出来るだけ食間が良いです。食後は糖分摂取が増えるのでダイエットや糖質制限には合いません。食間の方がお腹の持ちも良いです。