伯母がやっと昨日、退院する事が出来ました。

前回の『突然の病が訪れる』記事はこちらをご覧下さい。

https://sun-deurmo-kumi.info/%e7%aa%81%e7%84%b6%e3%81%ae%e7%97%85%e3%81%8c%e8%a8%aa%e3%82%8c%e3%82%8b/

伯母の入院は3〜4日と聞いていたのに少し退院が遅れました。入院して数日で40度近く熱が出た為にコロナの疑いもありましたが感染していませんでした😊医師と看護師の話しの統一感がなく退院のメドが立たないと言われていたのですが胃のヘルニアと心臓が弱っていたからと説明された後に腰が痛むと伯母が言うのでレントゲンを撮ってリハビリをさせるなど、、、

コロナ禍なので面会が出来ず電話で看護師さんから状況を確認するだけでした。

伯父に『早目に退院させないと、このまま会えずになってしまうかもしれない!皆の顔を見れば元気になるだろうけど誰にも会えず病気している人達と一緒だと話も出来ないから声も出なくなるし痴呆も出てくるかもしれないょ。具合が悪くなったら、またその時は入院させればいいょ! リハビリしてるなら、ある程度は元気なんだと思うから』

伯父はあまり良い返事をしていませんでした。

母が朝の散歩中に「どうしても(伯母)話したいから、どうにかならないかね?」私も色々と伯母と話せるには?と思いながら散歩していたら、、、ふとっ思い浮かんだのです。

※一般的には、良い事とは言えません😭

思いついたのは、従妹になりきって病院に電話をすれば声が聞ける‼️従妹には後で報告しょう。と散歩中に病院へ電話すると「娘さんですね。お待ち下さい。本人に変わりますね。」と、直ぐに母にスマホを母に渡すと伯母の元気な声が響いてきて「色々と迷惑をかけてごめんね。」って母は、安心したようなので私が電話に変わると「退院したいけん。ウチの人に電話させてっ‼️お願いします。」と電話が切れました。

伯父に成り行きを説明し直ぐに電話をするように伝えました。

その際に伯母に合う日にちは5日だから4/5日を希望した方が良いよと話し従妹にも成り行きを報告して一安心してました。

いよいよ明日は退院という日に私のスマホから見知らぬ番号が出て見ると病院からなので慌てて出ると看護師さんから「娘さんですよね。明日の退院ですがハッキリ先生がOKを出されていませんがお父様が決められて介護タクシーまでご予約されているので念の為に先生が大事なお話があるようなので聞かれるかの確認です。」と言われて伯父に伝えに行きました。

結局、伯父が退院させると決めた事もあり無事に退院することが出来たのです。

伯母は、介護タクシーから降りると

「命拾いした‼️怖かった。殺される」言って部屋に入っていきました。

夕方、退院祝いを三密を避けて詳しく話を聞いてみたら、、驚くような事を聞かされたのです。

その1・・3日間オムツをつけたままで替えてくれずオシッコが漏れていた。

そう言われて見ると伯父が下着やタオルなど慌てて持って行っててお風呂に入るからかなぁと思っていた。

その2・・腰が痛いとレントゲンを撮っていたのは看護師さんが車椅子を押す時に荒々しく行なっていた事により痛みが出たよう。

※家に帰って伯母の妹がトイレに連れて行くとアチコチに傷が出来ていたから聞いてみると看護師さんが荒くてアチコチにぶつけたりベッドの下に落ちても拾ってくれなかったりして下半身麻痺なのに必死に自分で拾っていたらしい。

その3・・物を投げつけたり他の患者さんも怖いと泣いていた。リハビリで対応していた女性が荒くて怖くて意地悪だった。車椅子から立たせて押されたり怖い思いをした。

「怖くてこのまま、ここにいたら死ぬかと思って助けてと祈っていたら久美ちゃんが電話してくれたので助かったぁと思った。他の患者さん何人も死んでいってた。怖かったよ。」と、、、

※伯母に電話する直前は、私は喘息のような咳が出ていたのです。4〜5月はブタクサやカモガヤのアレルギーが出る時期ではあるのですが自分でゴッドヒーリングしてるので殆どアレルギーは出なくなってました。でもその日は、肺や気管支まで痛み咳も激しかったので伯母が調子が悪いのかもしれないと思っていました。

今日、その病院の口コミを閲覧していると悪評価や書いてありました。

✴︎うちの病院は縦割りで連携取れていませんからと言われた。

✴︎患者家族への説明も統一してないし入院に関して看護師によって話しが違う報連相が出来ていない。
✴︎受け付け、リハビリ部長、リハビリ主任、リハビリ一部の職員さん、最低、最悪。など書かれてました。

 

リハビリに関してや看護師さんの態度は、伯母が言ってたのと同じでした。伯母は年齢的にも78歳で高齢でもあるので少々大袈裟に言ってるかもしれないと思ってはいたものの真実だったんだぁと驚くと同時に無理してでも退院させて良かった。入院が長引けば運わるければ帰って来れなくなっていたかもしれません。

実際に92歳で亡くなった父方の伯母は84歳頃に入院中にベッドから落ちていたのも気づかれず脳梗塞となり危ない状況でした。それからケアホームに入り8年程長生きしました。そんな経験もあって伯父に早く退院させて協力出来る事はするからと説得して本当に良かったです。

伯母は、美味しそうにご飯も食べて大好きな映画のDVDを観たりお昼寝したりしてました。

伯母にはヒーリングも毎日してたからね😊って伝えると「ありがとう。助かったぁ。」って喜んでくれてました。

今、コロナ禍で医療従事者の方々のご苦労を思うと致し方ないのかもしれませんが高齢者で難病を患っている弱気者に対しての扱いは決して良いとは言えません。他の患者さんは暴言や暴力に似た行為で怖いと泣いていたようです。特にコロナ禍で見舞いが出来ない為、現状把握が出来ない状態ですから何が起きても泣き寝入りするしかありません。

このような場合は、出来るだけ早期退院し家族や身内で介護出来るならばそうなさる方が良いように思います。重病であれば病院にお任せするしかありませんがベッドの空きもコロナ禍では厳しくなりますから、そのような点も踏まえて介護する家族がいらっしゃれば良く話しあって選択されて下さい。