人生において人間関係に悩むことってよくあるお話しですが職場や学校や趣味の習い事での人間関係がギクシャクが更に悪化しているようです。

常日頃から他人をいつも非難している人は多いものですがコロナ禍では、バイ菌扱いしたりオーバーリアクションな態度をあからさまにする人が増えています。それでなくてもマスクの煩わしさもあったり感染予防で頭がいっぱいなのに他人の非難の話や愚痴を聞き続けるほど疲れることはありません。

こうした行為は罪悪感を生むだけでなくネガティブな渦の中で生きるよう自分を縛り付けてしまいます。土足で踏み込んでくる人の発言や行動には疲れ心が疲弊します。

このような状況になった場合、2つの選択肢があります。距離を置くか、助けを求めるかです。

他人を非難するのに時間を費やしている人ほど精神的にも肉体的にも弱いものです。平和に暮らすことが出来れば、犠牲を払わずに済みます。言い換えれば非難している時間は毒となり精神的にも肉体的にも後に祟るのです。

ですから、あなたは常に自分の肉体と精神を守り非難や批判の毒から解放されなければなりません。言葉というのは、内容と言い方次第では、自分にとって大切な人達が放つものでなければ傷つきません。

つまり、自分にとって大切な人達以外から放たれる言葉には傷つくことなんかありません。その事を知っていれば気分的にも違うはずです。

あなた自身が幸せであるならば他人の評価や批判を気にしません。他人にどう思われているかを、あなたが気に病む必要も暇もない時間の無駄なのです。

人間的な距離を置く或いは心理的な距離を置きましょう。近づいてきたらソーシャルディスタンスしてました(笑)と笑顔を浮かべてお伝え下さい。

家族間でも難しいものです。

特に子供達への虐待や夫婦でのDVで悩まれていらっしゃる方が多いです。御近所での子供達への虐待を気づいていてもトラブルを考えると見て見ぬフリしがちですが匿名などで児童相談所に連絡するなど救える命を守って行きましょう。ご夫婦関係でのDVも早目に駆け込む必要がありますので逃げるが価値です。

児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について(厚生労働省)

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