PTSDの治療にレイキ

2010年7月4日の東京新聞に米軍でPTSDの治療に霊気などの代替療法を使用しているという記事が出ました。

「 記事の内容 」
二〇〇一年の米中枢同時テロ後に米国が始めたアフガニスタン戦争での米兵の死者は、今年五月末に計千人に達し、厳しい戦闘が続いている。

〇三年開戦のイラク戦争と合わせ、個々の米兵の戦場派遣は複数回に及び、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断される米兵も〇七年以降、年間一万人超で推移。

問題の深刻化とともに、米軍は東洋古来の鍼(はり)や日本発祥のレイキ(霊気)など、西洋医学に代わる「代替医療」を治療に積極的に導入し始めた。
(米南部テキサス州フォートフッドで、嶋田昭浩)

「家にいてもドアがばたんと閉まる音がすると、あわてて床に伏せ、もう(戦地ではないので)銃など近くにないのに、手に取ろうとしたものだ」

テキサス州オースティンの大学院で東洋医学を学ぶトニー・ベイルズさん(39)は、〇七年にイラクから戻りPTSDと診断された当時を振り返る。(中略)

「PTSD患者は神経系統に極めて複雑な問題を抱えており多くの兵士は痛みを訴える。頭痛は他の治療法ではあまり効果がないが、ここで行う鍼、マッサージ、レイキなどは、ほとんどのケースで痛みを軽減させ、有効に機能する」とウェッシュ博士。

手を使って体内のエネルギーを調整するとされるレイキは、米国立衛生研究所の研究対象。

博士は「(二十世紀初めに)日本で生まれたレイキは一九四〇年代にハワイへ伝わり、その後、各地へ広まった。ここでは三人の専門家が患者に対処している」。

こうした代替医療を受け、症状が改善して再び戦地へ赴く米兵もいるという。


私がレイキ講座を受けたアロマセラピストさんは、東北大震災の時に単身でボランティアに行きアロマトリートメントとレイキヒーリングで癒してきたことを話してくれました。

恐怖や悲しみの中にいる人が笑顔になられるのを目にして行って良かったと思い、アロマもレイキも素晴らしいものになったと、、、

私は、熊本地震を体験し暫くは余震の揺れや音に恐怖があり自己ヒーリングを行なってました。

レイキヒーリングは、避難先の空間を浄化したり痛みがある人には、レイキとは言わずに気を流してあげますね。と伝えて行う事で恐怖心や痛みが治まることがありました。

避難所でご一緒だったお祖母様とお孫さん(知的障害のある子供さん)と熊本地震から二年ぶりにお会いしました。

「その節は、大変お世話になりました。子供も保育園に通って今、行く所なんですょ。まさか、こんな場所でお会いするとは、、、嬉しいですね。」と声をかけて頂きました。

私も再会にとても嬉しく、お二人がお元気で本当に良かった。

これからレイキを学ぶ人や学んだ人は、是非とも自己ヒーリングを続けて欲しいなぁと思っています。あらゆるトラウマや恐怖や不安を癒せますから、、、

何でもそうですが続けてこそ価値があり、その価値が自ら判ってきます。

人から聞いたりされたりするのよりも実際に自分でもやって見ることが大事だと私は、思います!

今やコロナショックの最中でもレイキが何かのお役に立てるかもしれないなぁと思います。

 

 

日本発祥のレイキエネルギー