アラーの神の思う召し

アラビアの人達は、アクシデントが起きても焦らずに冷静に受け止めるらしい。
砂漠の真ん中で車のエンジンが止まっても
誰かを責めたり、ボヤいたり、パニックったりする事なく
『これもアラーの神の思う召しである。』
と冷静に楽しく目的地へ向かう。
もし私が砂漠の真ん中でそうなったら、、、
「わぁーーーっ大変‼️暑いし喉渇くしトイレはどうする‼️」
って次から次へと不安が襲ってきて周りの誰かのせいにしたくなりそう。。。
だけど、、、アラビアの人達は違う。
何故そんなにも楽天的でいられるの?
アラビア人は、悩みを克服するのが上手なのか?
実は敬虔な回教徒だから。
 
コーランは、唯一無二の神(アッラー)が大天使ガブリエルを通してムハンマド(マホメット)に、天にある「啓典の母体」から読み聞かせたとされる啓示を信じています。
コーランに書かれている
『神は汝と汝の行動のすべてを創りたまえり』
の言葉を受け入れ神の定めは神の定めであり神以外に誰もそれを変えられない事を知っているから。
だから物事が上手く行かなくてもアクシデントが起きても焦ったり、慌てたり、誰かを責めたりせずに
『すでにコーランに書かれている。』
と思っている(信じている。)
 
どうにもならない事態に慌てて行動するよりも冷静になって何が一番良い解決法なのかを見極める。
避けようもない事態を受け入れて出来る事をする。
台風が来る時にわざわざ外に出て強風に煽られて雨に濡れたり転んだりする必要はないですよね。
それよりも台風の様子を見て行動するのがより
安全‼️
 
今のコロナも避けようもない事態を受け入れて、
その後に活動したり周りにある物や残った物で、
新しい何かを創り出す。
そんな事も大切かもしれませんね。