余命半年の宣告を受けた

クライアント様

昨年の10月のこと

父の友人が便が詰まった感じがありツライと聞いていました。先ずは、大腸の検査をおススメしたのですが大したことは、ないと思うと言う事で近くの胃腸科でエコー検査をしました。すると医師からは一度、大腸ガンの検査をした方が良いと言われたようでした。

今、私のクライアント様であるSさんは、5年程前からお正月を一緒に過ごしておりました。今年の9月で79歳なのですが元気が取り柄の真面目で頑張り屋さんな人で豆腐作りの職人さんで現役です。(独身)

昨年の10月に大腸ガンの検査で末期ガンであり手術してもガンが広がっていて手術するもの難しいけれど手術をするのか?或いは抗ガン剤治療をするのか?を選択する事になっていました。手術しても治る見込みがない事もあり抗ガン剤治療を行うことになったようでした。

そして抗ガン剤の治療を開始するも既に肺にまで転移していました。肺のガンは、ステージ1だったと言われてました。また、抗ガン剤治療をするも髪の毛も抜けていないので効いていないのでは?と家族で話していました。

Sさんご本人から、ガンだと聞かされたのは、12月でした。そして余命半年である事を聞いたのは2月の初めでした。私たちには、内緒にしていたのですが私の中では、何とはなしに状態が良くない事に気付いていました。

母と半年、、、持つだろうか。。。

そして、その感は、明確になり余命半年の宣告を受けていたのです。12月には、肺炎にかかり入院もされていました。肺に転移している事もあり危険な状態でした。私に出来る事は、こっそりとゴッドヒーリングをすること・祈ることだと思い行なってました。

この状態ならば元旦も入院生活かと思っていたのですがご自宅で過ごせる事になりました。

元旦は、自宅でゆっくりと過ごされましたが食欲も無く抗ガン剤治療も効果は、ありません。どんどん痩せて髪の毛も急激に薄くなられていました。最初は、フサフサで抗ガン剤が全く効いてないようでした。

しかし余命半年の宣告も迫ってきていましたが遠隔でのヒーリングと祈りが届いているかのようで休んでいた仕事を始めていらっしゃったのです。車の運転もされていて日常生活を取り戻されていました。

2月の検査で国立ガンセンターでは、、、

「残りの人生を好きな仕事でもパチンコでもお酒も少しなら飲んでも良いです。食事は、栄養のあるものをしっかり食べて下さい。抗ガン剤治療を行っても効果が出ていないのでストップしましょう。便通の薬を飲んで下さい。」と言われたそうでした。

そこで週に1回は、私の実家にお顔を見せてくれるので直接ゴッドヒーリングを受けて貰うように言ってみました。Sさんには、父もお世話になっていましたし私も食事に連れて行って貰ったりケーキやお菓子など度々、頂いたりしていたので感謝の気持ちでさせて頂きたいとお伝えしました。

Sさんは、「お仕事でされてるのに無料では、気の毒ですから気持ちばかりさせて頂きたい。」と仰るのでそうする事にしました。

週に1回、直接的に身体に触れて行うようになると笑顔も気力も出て来られて本当は、手術すると治ると思う!と言われるまでになりました。それまでは、悲痛なお顔で声にも張りがなく生きる気力を失っていて死を待つだけのようでした。

週に一度お薬を貰いに国立ガンセンターへ行かれた際に医師に言ったそうでした。

「自分と同じ症状の人が違うガンセンターで手術して治った人がいるので、その病院に行きたいので紹介状を書いて欲しいのですが。」

時に医師は、無惨にも真実であるからと患者の希望さえも失うような言葉を言い放ちます。

レントゲンや画像を見ながら、、、
「残念ですが、手術しても治る見込みもありません。腸は、塞がってしまい手の施しようがありません。
肺にも転移し余命半年が現実です。抗ガン剤治療を行っても無駄なようなのでやめましょう。ケアホームや緊急時の病院を紹介しておきますから一度、見学して手続きを済ませておいて下さい。心の準備は、しておいて下さい。」と言われたそうでした。
その日のSさんは、相当な落ち込みようでした。生きる希望を完全に失っていたからです。

私は、Sさんに声を掛けました。

「医師の言葉は、真実かもしれませんが目的が死へと向かっていく言葉ですよね。でも、それを聞いて医師の考えや言葉を信じて自分は、そうなるんだと思い込んでしまうと間違いなくその方向へとドンドン向かって行きますょ。気落ちされて、もうどうせ長くは、生きられない!死ねんだからと思ってしまったら寿命も早まるかもしれません。

確かにガンは、もう治らないかもしれませんし余命も伸びないかもしれません。でも生きる気力、パワーを持つのと持たないのでは、全く違ってきます。お辛いでしょうが今を大切に楽しく笑って生きていきませんか?年齢的にも直ぐにガンが進行して死が早まるとは、限りません。

医師の言葉を信じることも大切ですが自分の心の思いがそもそも病を創った原因ですから気持ちの持ち方を変えてみませんか。これまで言いたい事も我慢していたり耐えていたり怒りも溜まっていたのではありませんか?自分一人で長男でもあるので兄弟姉妹に迷惑かけないようにと頑張り過ぎていたのではありませんか?

からは、心から自由に好きな事をしたり我慢せずに言いたい事も言ったり、時には、兄弟姉妹に甘えたり頼ったりもされて生きませんか。そして、まだ自分は、大丈夫!って思ってみませんか?病は、気からですょ。

私も出来る限りヒーリングや祈ることをさせて頂きますから。ただし本人が生きる❗️大丈夫❗️と言う思いや決意がなければ私がどんなに神様に助けを求めて祈っても必ずしも聴き届けられるとは、限りません。ご本人の意思が尊重さるからです。」

Sさんは、ニコッと笑って
「はい!生きたいです。生きます。そうします。どうか宜しくお願いします。」と言って下さいました。

その後、ケアホームや緊急時の病院も見学されて、いつでも行けるように準備をされました。ケアホームには、イエス様とマリア様の大きな絵や像が飾られていたそうでした。それを見て心も癒されたそうです。Sさんは、仏教徒ですが絵や像が美しく凄かった!病室も綺麗で明るかったと言われていました。

私は、イエス様とマリア様がいらっしゃるケアホームへと導いて下さったのだろうと思いました。Sさんに私は、「イエス様&マリア様とご縁があり、いつも祈りを捧げていますから偶然とは思えません。きっとお導きなのだと思います。きっと不安や悲しみや苦痛から助けて下さるでしょう。これで安心出来ますね。良かったですね。」

そして4月に入ってSさんは、余命半年の宣告を超えています。週に3〜4日のお仕事にも出勤されています。先週の土曜日にお会いした際に「便が詰まって浣腸を貰うも出ない!から食事も美味しくないんです。」と言われました。確かに腸の冷えと胃も冷たく感じました。呼吸もゼーゼー言われていたので肺は、勿論ですが呼吸もお辛いでしょう!とお伝えすると「胃も調子悪いです。息も苦しかです。」

胃と腸、呼吸器と肺へとゴッドヒーリングを行いました。便通がスムーズになり食事を美味しく食べれるように、、、

そして本人の意思でもある延命を神様に祈りました。翌日、電話の声は凄く明るく元気が出られていました。便通もスムーズだったそうでした。車にも乗ったり、畑には、カボチャの苗、スイカの苗を植えたと教えてくれました。「土に触れるのは、大地のパワーを頂けますょ!良い種を蒔いて笑顔で収穫して下さいね。」とお伝えしました。

今、Sさんは希望を持って1日1日を楽しく生きていらっしゃいます。

余命半年宣告を過ぎても生きる喜びや情熱、楽しむ心、そして感謝の心を持つことで余命は、変えられると思いました。何より病になるのは思い癖や頑固なエゴがある事に気づくサインです。生きている事やありふれた毎日がどんなに幸せであり生きてる事こそが奇跡なのだと思う心を誰もが当たり前と思って忘れています。

病になってから気づく人が多くいます。どんな些細な事でも「ありがとう。」と思う気持ちを持つこと感謝の気持ちは、大切です。また、そういう人はほど救われる事が多々あります。Sさんは、お茶を頂く際も「ありがとうございます。美味しかったぁ〜」と心を込めて仰って下さいます。

母とあんなに良い人がどうしてガンになるんだろうね。と話していましたが、、、

ゴッドヒーリングを行っていくとSさんが家族との関係性での怒りや我慢であったりトラウマやカルマもおありでした。感情も抑え込まれていらっしゃったようです。本来なら根本的な面を癒してガンそのものが消えてしまうように意図して行うべきかと思ったりしますが現時点では、ガンからのショックや不安や恐れ悲しみや苦痛を癒して残された時間を有意義に過ごせるようにと行なっています。あとは、神様とSさんの心・魂にお任せています。

もし、あなたの周りに末期ガンで余命宣告を受けて生きる希望や気力を失くしかけている人やガンや重病重篤な病で伏せていらっしゃる人がいましたら、、、
この記事をご覧になられて頂けたらと思います。

また、重病の方で心身を癒したいという人や継続して行いたい人は、料金設定が変わりますのでご相談下さいませ。

注意)ゴッドヒーリングは、医療行為ではございません。病が改善される保証は、ございません。病の根本的な原因となるストレスや思い癖や心身を癒すリラクゼーションです。自己責任の上でご依頼やが継続をお願い致します。

ゴッド☆ヒーリング