長野 戸隠神社より

戸隠神社では、観音様とのご縁も頂きました。

旅館 富岡は、宿坊だった事もあり、1000年近くの歴史があります。
なんと、1200年前の秘仏 観音様像を触らせて頂きました。

観音像を触らせて頂いた翌日に、、
穴観音の湯へ

観音様のお告げによりお湯が沸いて来たと言う温泉
2時間30近く雪山の戸隠神社 奥社に登った後だけに身体の痛みが軽くなりました。

「穴観音の湯」命名の由来

豊臣秀吉の家臣で戦国武将・福島正則公が安芸広島から信濃高井郡に流され晩年を過ごしたとき、
当館に隣接する岩窟に持仏を安置したと伝わっております。

当館開業前は「穴観音」以外は何も無く周囲は雑木林が広がり、お参りを欠かさず信心深かった創業者の碓井亮一氏が「私の足元で温泉を掘りなさい」と夢の中でお告げを授かり、それを信じて掘削し温泉が湧き出たことで「穴観音の湯」と命名、、

 

旅館の本来の姿です。

宿泊時の雪に覆われていた旅館

旅館にある1200年前の秘仏 観音像

観音像の由来や古い書籍に記載されている文献と照らし合わせてお話を伺いました。

しっかりと手に触れさせて頂きました。

翌日、戸隠神社 奥社の雪山を登った後に導かれるように穴観音の湯へ、、

観音様像よりお湯が出て参ります。身体の痛みが軽くなりました。

目の前には、北信五岳(斑尾・妙高・黒姫・戸隠・飯綱)の山々を見ながら入る温泉は、格別てでした。