私が初めてレイキヒーリングを体験した時に何とも言えない心地良さを感じて、

帰りに本屋さんでレイキの本を数冊ほど購入して読みあさりました。

その本の中にハワヨ・タカタ(高田ハワヨ、1900年12月24日 – 1980年12月11日)さんが子宮腫瘍があるも手術の必要がなく完治したという文面を読み当時、子宮筋腫の手術をすべきか悩んでいた時期だった事と4回の交通事故でムチウチ症で外科や整骨院に通ってけん引やマッサージ、ブラック注射、鎮痛剤やシップでも頸椎の痛みや腫れや頭痛は、変わらず悩まされていた事もあり、、、

更には幸せになれる!と当時、勧めてくれたアロマセラピストの言葉に一代決心をしたのです。レイキって聞いて怪しなぁとは、思いつつも本を読む事で学びたくなっていたのです!

そしてレイキヒーラーになりたいな❗️と思うまでに変わっていきました。

子宮筋腫は、手術する必要もなく対して害もない事からそのままにして定期検査をするだけでした。ムチウチ症も今では、痛みの苦痛から解放されてシップや鎮痛剤を飲む事も殆どありません。

気になっていたハワヨ・タカタ(高田ハワヨ、1900年12月24日 – 1980年12月11日)さんの記事をシェア致します。

レイキに興味ある方、レイキマスター講座を受講した方にも是非、読んで頂きたいと思います。

ハワイのホノルルで生まれた日系アメリカ人でありレイキを西洋社会に紹介した女性。

1917年3月10日、彼女が働いていた砂糖きび農園に帳簿係として雇われていたサイチ・タカタと結婚。1930年10月東京でサイチは肺ガンの治療中に34歳で亡くなった。夫妻には2人の娘がいて家族を養うために忙しく働き、神経衰弱から重いうつ病にもなり苦しみの中、子宮腫瘍、肺気腫、胆石、虫垂炎などの病気を患い手術を決意して日本に行かれました病気になり。彼女は東京の病院に行き癌や胆石等のために命にかかわる状況であると診断されました。まず数週間かけて肺気腫から回復した後、腫瘍、虫垂炎等の胃腸の手術のために入院することになり手術が始まる直前の手術台の上で、「手術の必要は無い、手術の必要は無い。」と言う声を聞きました。

それは今までに聞いたことの無い声で、それがどういう意味なのか不思議に思います。

メッセージは3度目にはさらに大きな声で繰り返されて彼女は自分は意識は明瞭で、そんな声のことなど考えたこともなかった!医者に尋ねに行こうと決心させる力があっり手術台を降りシーツで身をくるんで医者に話をしに行った。

彼女は、手術医の長に手術を必要としない代替療法があるかと尋ねると皇居近くで診療をしている林忠次郎の診療所の連絡先を教えてもらった。林は後にレイキの「グランドマスター」とされた人物である。林の治療により毎日手当てを受け目に見えて回復していった。4ヶ月後、彼女は完全に治癒した。この結果、彼女はレイキを学びたいと望むようになった。レイキは日本国外の人間には教えられないとされていたが彼女は病院の手術医と話し、この医師がレイキを学ぶことを許すように林を説得した。林は自分の妻以外の女性にレイキを教えたいと考えていたこともあり、彼女とても熱心であったため、彼女に教えることを決め林の下で1年間働いた後、セカンドディグリーを受けた。

1937年健康になった彼女はレイキの開業準備にハワイに戻り、すぐに診療所は軌道に乗った。林は自分の施術技術を広めるためハワイを訪れた際に彼の娘と共に彼女を訪ねた。1938年の冬、彼女は林から神秘伝(師範として他人にレイキを伝授できる)の伝授を受けた13番目の、そして最後の1人となった。

彼女は夢に林が現われたと言い1940年第2次世界大戦が迫っていた東京に戻った。そこで林は、彼女の実績を評価して自分の後継者とした。林は日本海軍の予備役将校であり軍に復帰するように求められていたが仏教徒であり平和主義者として多くの血が流される戦争に加担するよりはと切腹したとも伝えられている。

タカタはハワイに戻ってから30年間レイキを教えたが1970年まではファーストとセカンドディグリーのみを伝授した。彼女は多くのレイキのプラクティショナー(開業者)を養成したがマスターは育てようとしなかった。

1970年以降、亡くなる1980年までの間にタカタはレイキのサードディグリーを伝授し、22人にマスターを伝授した。彼女はマスター伝授の指導に10,000USドルを科したため、レイキマスターを富裕層のためのエリートクラブにした、と非難された。林は妥当な「エネルギーの交換」だと弁明して、林に言われたとする。治療のためにお金を支払わない者は良くなろうとする動機を持てない、という趣旨の言葉を引き合いに出した。

彼女の残したものは今は様々な形で混在している。確かに西洋社会において人生でレイキの恩恵を受けている人々は、彼女が西洋にレイキをもたらしたことに感謝している。

日本人が1920年代に開発した日本の伝統的な療法です。当時は霊気として医療的な治療に使われて膨大な成果を蓄積していました。当時、霊気治療家の数は10000人を超え戦前に治療を受けた方の人数は数百万人にも上ると推定されます。
ここでは当時の資料からどのような治療に使われていたのかをご紹介いたします。まず霊気を始められた臼井先生が作られた「霊気療法必携」には各種の症状についての指針が載っていますが、、、

それらは、、、
神経衰弱、ヒステリー、脳貧血、脳溢血、髄膜炎、脳炎、頭痛、不眠症、自律神経失調、てんかん、舞踏病、バセドー病、神経痛、しゃっくり、失語症、ジストニア、耳鳴り、気管支炎、咳、喘息、結核、肋膜炎、肺炎、吐血、鼻血、肺気腫、胃痛、胃腫瘍、胃潰瘍、腸炎、下痢、便秘、盲腸炎、寄生虫からの症状、痔、腹水症、腹膜炎、肝炎、胆石、鼠径ヘルニア、心筋炎、心膜炎、動脈硬化、慢性高血圧、狭心症、脚気、貧血症、紫斑病、壊血病、糖尿病、肥満、痛風、日射病、腎炎、腎盂炎、腎臓結石、膀胱炎、膀胱結石、おねしょ、前立腺炎、怪我、傷、捻挫、リンパ節炎症、骨折、脱臼、骨炎、リューマチ(骨、筋)、脊柱測彎、倦怠、虚弱、皮膚炎、皮膚腫瘍、脱毛、ハンセン病、梅毒、はしか、百日咳、ポリオ、扁桃炎、子宮疾患、妊娠時期、出産時、つわり、子宮外妊娠、乳房の疾患、その他各種の伝染病 (これらには医師の治療・手術を受けて、症状を霊気で軽くするというケースも含まれています)

また臼井先生のお弟子さんの林忠次郎先生の「療法指針」でその他に各種、目の疾患、各種耳の疾患、歯痛、口内、舌、食道疾患、などなど膨大な病気に対する指針が載っています。当時は、いかに様々な病気治療にレイキが活躍していたかということです。

私は、アロマ講座からレイキヒーリングを体験し手にした本からレイキマスター講座に導かれて今は、私もレイキマスターを育成することが出来るのですから素晴らしいご縁です。

そして何故かしら5月にレイキマスター講座を受講する人が多いのです。5月病という言葉もありますから引き寄せられるのでしょうか。また最近では、ペットを元気にしたい!健康予防に学ぶ人も増えています😊

5月末まで特別料金でレイキマスター講座・ティチャー講座が受講可能です!

一緒に5月病を吹き飛ばしていきましょう。

 

日本発祥のレイキエネルギー